NPO法人留学生スポーツ交流協会
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NPO法人留学生スポーツ交流協会ってなに?

近年の世界経済のめざましい発展や冷戦構造の終了にともない、日本から世界に、そして世界から日本へと、地球的規模で多文化が共生しあう国際社会に変化しつつあります。21世紀初頭を目標にした日本の「留学生受入10万人計画」が1983年、政府の提唱で始まり、1988年から留学生、就学生、研修生(以下、留学生等という)の数は急速な伸びを示しましました。
このような状況下で、1989年、留学生スポーツ交流協会【FSEA】(以下、留ス協という) は、日本に滞在する各国留学生等にスポーツ交流の機会を提供するとともに、留学生等の日本滞在を支援し、そうすることによって日本の国際貢献に寄与することを目的として設立されました。
1993年からは、会員制度を導入し市民参加により活動基盤の確立を進めました。
さらに1998年12月の特定非営利活動促進法の施行により、市民の非営利団体であっても法人格を取得できる制度がわが国にも誕生しましたので、留ス協のようなボランティアを基礎とする団体にも新しい道が開け、2001年8月、法人格を取得しました。留ス協は、今回のNPO法人格取得を機に設立当初の目的と基本理念を豊富化し、飛躍しようとしている次第です。